PASMOはバスや鉄道以外でも利用することができます。
PASMOにチャージされた金額は、駅の中や街のお店や自動販売機でも利用が可能です。 また、Suicaが利用できるお店でも使えます。利用可能なお店では、PASMOのロゴマークが 表示されています。
- ○お店での利用方法
-
会計時にPASMOで支払う旨を利用するお店の店員に伝えてください。
PASMOの端末に表示される金額を確認して、カード読み取り部にPASMOをタッチします。
「ピピッ」と電子音がしたら支払が完了です。支払後の残額が表示されるので確認しましょう。
- ○自動販売機での利用
-
自動販売機で希望の商品を選んだら、PASMOを読み取り部にしっかりとタッチします。
PASMOは、SF残額履歴を確認することができます。駅の券売機なら最近20件までの履歴を 印字することが可能です。インターネットでもSF残額履歴の表示サービスがありますので、 PASMOの公式サイトでご確認下さい。→ http://www.pasmo.co.jp/
インターネットでのSF残額履歴の表示サービスを利用の際は、手持ちのPASMOのカード番号、 名前、生年月日、電話番号の登録が必要になります。
PASMOでは駅やバスの営業所で、電子音でのお知らせ機能を設定すると、SF残額が1000円以下になった場合 や定期券の有効期間が14日以内になった場合に改札機やバス車内での利用時に電子音で知らせてくれます。
駅やバス営業所の係員に申し出ることで、PASMO定期券の有効期間外のSF利用を停止することができます。 設定しておけば定期券の有効期間外にPASMOを利用したときに運賃としてSF残額が引かれることがなくなります。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)