現在、バスで普及している前払い式の「バス共通カード」。
購入時に数百円分のサービスが付いています。この数百円分のサービスについて、PASMOの場合は1ヶ月以内に一定額を利用しないと適用されません。
1ヶ月以内に利用する額によってはPASMOの方が高くなる可能性があります。パスモ導入後も「バス共通カード」の販売は当面継続されるので、自分の利用に合う方を選んだほうが良いでしょう。
あとは、JR―私鉄(地下鉄)―JRで乗り継ぐ場合です。PASMOから自動で引き落とされる金額が、券売機で運賃を精算する場合と違う場合があります。
例えば、東京都のJR三鷹駅から千葉県のJR津田沼駅まで移動するとします。途中の中野駅から西船橋駅間を東京メトロの東西線を利用すると本来は、運賃の合計が590円で済むところが、PASMOでは全線JRを利用したとみなされ、780円が自動的にPASMOから引き落とされてしまいます。
2回以上の乗換えをする場合は、利用する路線によってPASMOを利用するかしないかを気をつけた方がいいでしょう。









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